| 古来、「命は食にあり」といわれるように、心身の健康にとって、食は大変重要なものです。そして、心と体から成り立っている人間の健康を考えるには、心と体の両面を考える必要があります。この両者は別々のものではなく、相互に大きな影響を与えあっています。
心が健全であれば体も自然に健康となり、体が健康であれば心も自然に健全となります。同様に、心の乱れは体の不調を生み、体の不調は心の乱れを生み出すからです。
明主様は、大自然は神であり、その大自然の法則に合った生活をすることが、心身の健康の基であるとご教示下さいました。ご自身の体験を通し、お示し下さった心身の健康について考えてみましょう。 |