救世神教
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神恩郷 地上天国
神恩郷 地上天国
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施設と自然 秋 神恩郷のさまざまな施設の中からいくつかご紹介いたします。絵柄をクリックすると大きく表示します。 |
光明台
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 聖地・神恩郷の中心「光明台」。人類救済のみ光が世界に向かって燦と放たれています。
 神恩郷聖地のみならず、日本また世界の神的中心地・世界の神床が、この光明台です。
神教会館
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 「神教会館」は、救世神教の仮本殿として建てられました。祭典をはじめ各種研修会が開催され、本部事務所がおかれています。
茶席「光風亭」
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 茶席「光風亭」。日本文化の粋である茶の湯に触れることができると共に、四季折々の風情が私たちの目を楽しませてくれます。
ハギ(萩)
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マンリョウ(万両)

ヤブコウジ科の常緑小低木。高さ約1m。同属のヤブコウジと似ていますが、こちらは10cm程と低いので区別ができます。
観賞用に栽培され、冬、深い緑葉の下に、赤くつややかに光る小さな果実が見られます。特に名前がめでたいのでセンリョウ(千両)などとともに、縁起の良い木として正月の縁起物とされ、切り花などにも好まれます。
写真のように、ほんのりと雪化粧を添えるのは短い間ですが、光風亭の玄関などに植栽されています。木枯らしに耐え、翌春までわびしい冬の庭に暖かい紅を点じてくれます。

カエデ(楓)
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ウメ(梅)

バラ科サクラ属の落葉高木。原産は中国ですが、古くから日本にある馴染み深い樹木です。梅は寒風の中で万花に先がけて長い冬の終わりを告げます。咲く花は香り高く、多くの詩歌にも詠まれてきました。

〈明主様御詠〉
梓弓 春立ち初めて兄の花の
香りは四方に匂ひぬるらむ

 明主様は「梅は兄の花であり、花の観音である」と仰せられて、大変愛でられました。神教会館玄関横には紅白の梅が植えられています。神苑に高貴な香りを漂わせ、寒さにふさぐ人の心に春の訪れの近いことを告げ、夢と希望を与えてくれます。

ムラサキシキブ(紫式部)
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ツバキ(椿)

ツバキ科。照葉樹林の代表的な樹木で、「春」の季語でもあります。花の美しさは古くから賞美され、特に室町時代には盛んに庭園に取り入れられました。その後、品種改良によって数多くの名花が誕生しています。

〈明主様御詠〉
人の世の 楽しさ知りぬ庭に咲く 
椿一輪床に飾りて

 明主様は大自然の営みの奥にも、神のみ恵みを見出す喜びを詠まれました。神恩郷には30種以上の椿が植えられており、椿の道や遊歩道、境内奥の里山など、境内のそこここで、秋から春にかけて咲き誇ります。写真は3月上旬から下旬にかけて御昇天碑前に花開く岩根絞り。

セグロセキレイ(背黒鶺鴒)
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メジロ(目白)

メジロ科。体長約12cm。スズメより小さな草緑色の鳥で、目のまわりの白いアイリングが目立ちます。
「梅にウグイス」と言いますが、ウグイスは警戒心が強く、春の美しいさえずりを聞き親しんでいる割に、姿を見るのはごくまれです。梅や椿の花の蜜を吸いに来るのをよく見かけるのは、このメジロです。
樹上性で、2足とびでちょこまかと、枝を移動します。たいてい2羽か、群れで行動します。「ツゥー」とか「キョキョキョ」と鳴き、さえずりは「チーチョイ、チーチョイです。写真は神教会館前の白梅にとまったところです。

キジバト(雉鳩)
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ツグミ(鶫)

ヒタキ科。体長約24cm。ムクドリ大の鳥で体は茶褐色をしており、眉紋と喉は白く、お腹に黒っぽい斑があります。
シベリアで繁殖し、秋になると群れで渡来してきて、ケェッ・ケェッ、クワックワッとさかんに鳴きます。また、再び北へ渡っていく頃には鳴き声が消え、黙ったように口を「ツグム」ことから、「ツグミ」と名がついたとも言われています。
写真は、地面を掘って餌を取り、参道脇のせせらぎ横の植木の支柱にとまったところで、クチバシに土がついています。自然豊かな神恩郷で秋から春まで過ごします。

ヤマガラ(山雀)
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コウライウグイス(高麗鶯)

コウライウグイス科。体長約26cm。全身が鮮やかな黄色をしており、目から後頭部へかけて黒すじがあります。翼の一部が黒く、風切羽は黒色、大きめのくちばしは赤色で先がとがっています。鳴き声は「フィーフォー」「ホケホーピョコ」など。非常にまれな鳥で、めったに見かけません。
平成5年、日本では埼玉や愛知など8県でしか確認の記録がないこの鳥の写真が境内で撮影され、日本野鳥の会から、三重県における初めての確認・記録として正式認定を受けました。農薬等を一切使用していない神恩郷の豊かな自然の証と言えます。


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