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聖地・神恩郷の中心「光明台」。人類救済のみ光が世界に向かって燦と放たれています。
神恩郷聖地のみならず、日本また世界の神的中心地・世界の神床が、この光明台です。 |
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| 「神教会館」は、救世神教の仮本殿として建てられました。祭典をはじめ各種研修会が開催され、本部事務所がおかれています。 |
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| 茶席「光風亭」。日本文化の粋である茶の湯に触れることができると共に、四季折々の風情が私たちの目を楽しませてくれます。 |
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オガタマ(招霊)
モクレン科の常緑小高木。神前に供える事が多いため「招霊」と書き、もともとはオキタマと呼んでいたのが、国語的な音韻変化をしてオガタマとなりました。写真はカラタネオガタマと呼ばれる中国原産種。日本には江戸時代の中期に渡来し、英名はbanana bush(バナナのやぶ)です。
神恩郷すみれ台の神教地蔵尊とご昇天碑の傍らに植えられ、その英名の通りバナナの甘い芳香を放ちます。花色は黄白色。花弁のフチに細い紅色のラインが特徴的な、気品に富んだ花を咲かせます。 |
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スイレン(睡蓮)
スイレン科の水生多年草。比較的水位が安定している池などに生息し、地下茎から長い茎を伸ばし、水面に葉や花を浮かべます。根茎から直接伸びる花柄の先端に直径5〜10cmほどの花を咲かせます。
朝開いて午後には花を閉じる洋種や、未の刻(午後二時)に花を開くと言われる和種のヒツジグサなど、睡蓮には約40種あります。
神恩郷奥部の長池には、写真のように白いスイレンが一面に咲きます。新聞などでも紹介される程、県内でも有数の群生地となっています。 |
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ムクゲ(木槿)
アオイ科の落葉低木。高さは3〜4m。中国、インド原産で、夏から秋にかけて赤、白、紫などの美しい花をつけます。観賞用に多くの品種があり、生垣や庭木などに使われます。
幹は灰白色で直立して分枝し、枝は強くしなやかです。花の大きさは10cmほどで、朝方に開き、夕方にはしぼんでしまう一日花です。
また、大韓民国の国花として愛され、国章にも意匠化されています。
神恩郷では参道脇で見られ、暑い夏空に涼感をもたらしてくれます。 |
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コサギ(小鷺)
サギ科。体長約61cm。翼を開くと約1mの小型の白いサギです。冬羽にはありませんが、夏羽は後頭部に2枚の長い羽が見られます。また、胸や腰の羽毛が長くなり、装飾羽となります。くちばしと足は黒色ですが、足指だけが黄色味を帯びた白で、アマサギ・チュウサギと区別がつきます。
頚をS字にしたり、まっすぐ伸ばしてじっと立っているか、ゆっくりと歩きます。そんな姿が、神恩郷奥庭、長池辺りでも時折見られます。
採食は単独で、しばしば足で水底をかきまわしたり、踊るように跳ね飛んで魚を追い、水中をねらって鋭く突き出します。繁殖には林にコロニーを作ります。
鳴き声はクエーッとかグワァー・グワァーです。 |
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ケリ(鳧)
チドリ科。全長約36cm。クイナ科のバン(鷭)より大きな灰褐色の大型のチドリです。頭と頚は上胸部まで灰色で、上胸部に黒いバンドがあります。背面は栗色をおびた灰色。上尾筒や下尾筒、腹は白です。風切羽は初列が黒く、次列が白いので、飛ぶ時にこの白と黒がはえます。尾羽の先が黒く、くちばしは黄色で先端が黒色。足は長くて黄色。目の光彩は赤です。
両足を交互に動かして歩きます。よく歩き、よく走りますが、チドリよりゆったりとしています。羽ばたきもチドリよりゆったりとしていて直飛します。
ケリというのはケッとかキリッという鳴き声からきています。繁殖地に入ると頭上を旋回し、おどしのためのはげしい急下降やジグザグ飛翔をして、やかましく叫びつづけます。 |
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カワウ(河鵜)
ウ科。体長約82cm。翼を開くと長さが130cmになる真っ黒な大型の鳥です。くちばしが大きく長く、先がかぎ状に曲がってとがっています。冬羽は全身が黒ですが、夏羽は頭部と脇の後方に白紋ができます。ウミウとよく似ていて間違えやすいのですが、背の光沢が緑色のウミウに対し、カワウは紫色の光沢を持っているので見分けがつきます。
頚を鉛直に立てて水面上に浮き、頻繁にかつスムーズに水に潜っては、魚をくわえて浮き上がります。地上に上がって休む時は体を高くおこし、時折翼を半開きにして干しています。
神恩郷では長池周辺に近づくと、飛行艇の離水のように、足で水をけって飛び上がり、真直ぐに飛んで行く姿が見られます。 |
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