新型コロナウィルスの世界的感染拡大により不自由な暮らしが続いておりますが、皆様方におかれましては日々ご清祥にてお過ごしのことと拝察申し上げます。
 さてこの度、教団規則が改定され、管長職と代表役員を分離して教団運営が推進されることとなり、令和3年6月15日付で責任役員会の推挙を受け、代表役員(代表理事と呼称)に就任致しました。
 当教団は、昭和45年3月3日、谷元・後藤英男初代管長が
明主様御神霊の御復活という一大神事を感得され、宗教法人救世神教として発足致しました。また、平成29年12月23日には、組織を新たに「ミロクコミュニティ救世神教」として新体制で再スタート致しました。
 昨令和2年11月1日、「NEXT50ー立教50周年記念大祭」を開催し、「ひかりと農と、美に生きる」新生のコミュニティとして再出発した私共は、「慈悲心、誠実、実行力」の立教の精神を継承し、
明主様の御理想・地上天国建設へのお道を益々純粋至上に歩ませていただく所存でございます。
 どうぞ今後共、深いご理解と一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

令和3年7月16日

ミロクコミュニティ救世神教
代表理事  古橋 隆夫